「役者にとって必要な基礎技術勉強会 2期」
参加者を募集します!

基礎技術の習得で、お芝居をもっと楽しく、充実したものに!
役者にとって必要な基礎技術の習得には、公演に向けての稽古だけでは時間不足。
だからこそ基礎訓練に特化した練習を一緒にしませんか。

2015年から2018年まで、イギリス、フランス、アメリカ、イスラエル
それぞれの国の大学の演劇科やプロ養成校で指導する
一流の講師に教えていただいた訓練方法を共有します。

基礎技術を身につけたいけど、どうしたらいいかわからない方。
一緒に練習する仲間や機会を求めている方。
そんな皆さん、ぜひ参加してみてください!

1期で扱えなかったワークや、1期でやったことをより深めたワークを実践していきます。

詳細

〇日程
 2018年 毎週月曜日 18時30分~20時30分 ※18時から受付開始
 10/1、10/15、      (テーマ:空間から気付く身体)
 10/22、10/29、11/5   (テーマ:集団の中の身体) 
 11/19、11/26、12/3   (テーマ:受動と能動) 
 12/10、12/17、12/24  (テーマ:言葉と身体の結びつき)  


〇参加費(チケット制)
 1回券500円
 4回券1800円(450円/1回あたり)
 11回券2200円(200円/1回あたり)
 ※チケットは実施会場でお求めください。事前申し込みは不要です。
 ※1期の残りの回数券もお使いいただけます。

〇対象
 15歳以上の方。演劇の経験不問です。
 心身ともに健康で、演技を向上させたい方。

〇会場
 左京西部いきいき市民活動センター会議室1

〇お問い合わせ
 080-1485-6805(担当)

ファシリテーター/ユバチ


2015年から始まった「世界に視野を開く、地域の演劇リーダー育成プログラム」に参加するメンバーによるユニット。
現代演劇で求められる様々な形態のパフォーマンスに対応できる能力を高めるために、俳優としての根本的なトレーニング(Pre-expressive training)を学ぶとともに、「デバイジング」と呼ばれる俳優自らが創作者となって作品を作る方法を学ぶことで、俳優自らが考え、主体的に創作する意識を養うとともに、その創作性やセンスを磨いている。

名前の由来は、よく行うワークの際イメージ共有のために用いられる言葉「天井からオイルが落ちてくる」にちなんでつけられた。「油鉢〈ユバチ〉」。その器の中でメンバーが混ざり合い高め合い成長していけるように願い名付けた。




飯坂2.jpg
飯坂美鶴妃 IIZAKA MIZUKI
静岡県出身。高校より演劇をはじめ、大学進学後、演劇サークル「劇団西一風」に所属。引退後も京都を中心に活動中。
主な出演作に、アトリエ劇研プロデュース『舟歌は遠く離れて』(2014)、下鴨車窓#12『漂着(island)』(2015)、ベビー・ピーの短篇集『裂けていく』(2017)、したため#5『ディクテ』(2017)、人間座60周年記念公演vol.63『水族館』(2017)など。


改源.jpg
小倉笑 OGURA EMI
11歳の時に声楽を学び、14歳の時に地元で開催された「オーケストラで踊ろう!」プロジェクトに参加し、Monochrome Circusと出会う。カンパニーには2012年『レミング』より参加。
個人での活動も多く、大植慎太郎『点とドットの主義主張』(2015年)、南野詩恵『病気』(2016)、康本雅子『子ら子ら』(2017・2018)などに出演。一昨年から衣装作家、南野詩恵と立ち上げたプロジェクト「皿の歌」を随時活動中。
皿の歌: Instagram #saranouta


澤.jpg
澤雅展 SAWA MASANORI
1989年滋賀県生まれ。京都の劇団、烏丸ストロークロックのメンバー。俳優として同劇団の作品に出演し京都以外の地域にも活動の場を広げている。
ユバチには2014年より参加、ディバイジングと身体を使った表現、身体トレーニングを学ぶ。近年では俳優活動とともにワークショップのアシスタントやファシリテーターとしての活動にも携わっている。

お問い合わせ

NPO劇研 人材育成事業担当
〒606-0856 京都市左京区田中西春菜町7−2 在り5号室
電話 080ー1485ー6805
MAIL labo@gekken.net