劇団水曜の家族 VOL.3「家族になりたい」

水曜の家族 第三弾。そして最終公演・・。

10年前、関西に越してきた大槻三四郎は仕事で忙しく、娘の舞奈も反抗期で、妻の佳子はひとり孤独を感じていた。
そんなある日、三四郎は健康診断で胃に”影”が映っていたため、病院で精密検査を受けることになった。
佳子は不安になり「ガン家系の三四郎も、ついに・・・」と思い込み悩んでしまう。
そこへ救いの手を差し伸べる三四郎の妹・大平公子と旦那の政道。2人は三四郎を救う”救世主”を知っているという。
佳子は急いで”救世主”の元へと案内してもらうが・・・。

『東京のドラマ(2015年)』『リリック・ソング・フォー・ユー(2016年)』を経て、
劇団『水曜の家族』の新作は、”家族の健康を祈る者たち”に捧げる物語。

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